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カスピ海ヨーグルトを培養する容器というのは
1.大きさが300〜400ccを培養するのに向いている。
2.あまり深すぎず、混ぜやすい。かつ冷蔵庫の収納がしやすい。
3.持ち手があったほうが煮沸時に取り出すのに便利。
4.樹脂製ではない材質で、煮沸や電子レンジに耐える材質が良い。
5.透明のほうが出来具合が判りやすい。
6.目盛りがついていたほうが使いやすい。
7.キッチンペーパーをかぶせるため天辺は平らなほうが良い。
というような容器が望まれますが、なかなか理想的なものがなかったりします。そこで、100円ショップ ダイソーで探してみたらありました。500ccの強化ガラス製の計量カップです。上記の7つの条件を全部備えている優れものです。
計量カップを鍋に入れて計量カップを転がしながら、スプーンと一緒に煮沸消毒します。計量カップを取り出して牛乳を250ccの目盛りまで入れます。そのとき計量カップとスプーンを牛乳で冷まします。カスピ海ヨーグルトのタネを100cc(350ccの目盛りまで)入れてキッチンペーパーを被せゴム輪でとめて陽の当たらない場所に置いとくと出来ます。
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